世界に広がる週1ベジー
2010年はヴィーガンを始めてみよう!


夜のパリに巨大ヴィーガン・イルミネーション出現!

  セーヌ川とモンパルナス・タワーに「ヴィヤーンドゥ(肉) = ムートゥル(殺害)」と「ゴー・ヴィーガン!」という光の巨大メッセージが出現!
  これはフランス全土で肉食廃止運動を推進しているAssociation Droits Des Animaux主宰のプロジェクトです。
さすが芸術の国フランス、スケールもセンスも違います。ブラボー!!!

 

  下は「世界肉食廃止の日」に行われたイベントの様子です。こちらの写真はCLEDA主導によるパリのバスティーユ広場でのパフォーマンスです。ここは自由を象徴する広場ですから、後世に言い継がれるシーンとなりそうです。

 そしてこちらはVegLorraine主導によるロレーヌ地方のメスでのイベントです。吹雪でも決行!
 フランス人はうさぎを食べるんですよね。かわいいぬいぐるみの後ろに「私を食べたいってことは、私を殺さなきゃいけないのよ」というプラカードが!

  フランスは人間の救援活動でもいち早く駆けつける国、動物の救済活動も一歩リードしています。フランスの皆さん、どうもありがとう!「Ca serait génial si vous pouviez rejoindre le mouvement l'année prochaine...」(来年は日本も参加してくれたら素晴らしいわ)、その他熱いメッセージをいただいています。
  日本は友愛を掲げて、コペンハーゲンでも温暖化対策をリードすると言ったのですから、黙って見ているわけにはいかないでしょう。来年の東京イベントは、楽しくベジフードの無料配布を計画しています。参加してくださる方はぜひご連絡ください!(2010.2.7)
(注: 上の写真は各団体からお借りしています。転載ご希望の方はご連絡ください。)


ドイツでも菜食都市出現!ブレーメン市が週1ベジーデー導入!

  昨年5月、ベルギーのゲント市が「菜食の木曜日」を導入したことに続き、今度はドイツのブレーメン市が、同じく「菜食の木曜日」の導入を決定しました。将来的に、幼稚園から大学までの各種学校と老人ホーム、官公庁の食堂から個々のレストランにいたるまで、 木曜日は菜食メニューのみを提供することになる予定だそうです。

  ブレーメン市の人口は55万人。全ての市民が週一日肉食をやめると、自動車4万台分のCO2削減効果があるそうです。そして年間1億5千7百万匹の動物が屠殺されずに済むそうです。 (2010.2.1)



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肉食はなぜ地球を滅ぼすのか