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ええっ、これもヴィーガン!?

    ヴィーガンが体にも地球にも動物にもいいことはわかっているけど、お肉もお魚も抜きなんて、ストイックで美味しくないから無理だわ、なーんて思っているあなた、肉食にしがみつく前に、ぜひここにご紹介するお料理を一度召し上がってみてください!


  え、こんなに美味しいならお肉なんて必要ないわね、って思うこと間違いなしです。

  そのびっくり度でオススメなのは、やっぱり台湾の素食料理。 お坊さんのために作られてきたというのに、何とも豪華!味だけでなく色形までお肉やお魚そっくりで、もはや芸術の域!
  「日本のお坊さんはお肉を食べたりしてるけど、台湾のお坊さんは絶対食べないよ」って、 そりゃこれだけ豪華で美味しければお肉食べる必要ないでショ。

  もどき肉を買ってはみたけれど、やっぱり美味しくないわ、なんていうあなたも、ぜひプロの料理人の腕に触れてみてください。美味しいものを作るには、まず美味しいものを知ることから。
  自分で作るのが面倒ならレトルトだってあるんですよ。


  日本はまだまだ本格的なベジレストランが少ないんですけど、 ベジ先進国のアメリカではもう、台湾素食にも劣らない見事な菜食デリがどんどん進化してますし、 豪華メニューのレストランだって増えてます。
  日本の菜食人口が増えればきっと本格レストランだって上陸しますよね。肉食者の方も、少しずつ菜食を増やしていきましょう!


  日本のシェフの方々も、我こそは一流とおっしゃるなら、ぜひグルメなヴィーガンメニューに挑戦してみてください!そんなの簡単?ううん、とんでもない。先日某一流ホテルのシェフに野菜だけのメニューをオーダーしてみましたが、うーん・・・残念ながらまだまだでしたヨ。ヴィーガンたちの舌をうならせたら一流と認めますわ!<2009.4.20>


(※台湾素食の写真は中華街の萬和楼さん、ベジバーガーとパフェはハナダロッソさんのものです。)


  東京でローヴィーガン・パーティが開催!

ルシーナは、 東京在住のアメリカ人姉妹によって設立された、ローフード(生菜食)を中心としたナチュラルライフをサポートする会社です。
  アンジーとアンディーの姉妹は数年前ヴィーガンになり、その後さらにローヴィーガンとなってから、2人合わせて50kgの減量に成功し、精神的にもポジティブになったそうです。体にも動物にも地球にもやさしいローフードを日本にも広め、またそのコミュニティ作りをお手伝いしようと、このルシーナを設立されました。
  今回はそのオープニング・パーティで、大雨の悪天候にもかかわらず、東京在住の多くの外国人、日本人の方がいらっしゃいました。

  会場には、日本ではお目にかかることのできない珍しいローフード料理とローデザートが、食べきれないほど用意されていました。ナッツを使ったミートのような食感のお料理や、ひよこ豆の生ハムス、ブラウニーやココナッツクッキーにいたるまで、全て動物性食材不使用、火も不使用のローフードです。“おいしい”だけでなく、“体が喜ぶ味”というのでしょうか、みんなお腹いっぱいいただいても、次々に出てくるお料理の数々に感激してしまいました。

  ローフード料理は厳選された高価な素材が使われ、また手間もかかるので、ニューヨークでは高級料理店なのです。今回の会費3千円ではとても賄いきれなかったのでは(!?)、と主催者のアンディーに聞くと、 「ええ、とても無理よ、だって素材が高いもの! <でも今回はローフードを広めたかったから、 奮発して、みんなで3日がかりで作ったのよ。もうたいへんだったわ。でもこんなにたくさんの人が来てくれて嬉しい!」と、 ペンシルバニアからお母様もかけつけてお手伝いしてくださったそうです。

  ミュージシャンであるアンジーのライブステージのあと、フラフープ・ダンサーのディアンヌがセクシーな衣装でパフォーマンスを行い、会場は釘づけになりました。

  ルシーナは10月から、毎週日曜日に麻布十番でローフード講座を開催します。 また京都ベジタリアンフェスティバルにも出店予定です。<そのほか、ヨガ、キックボクシングクラス、ローフード食材の販売、エコグッズの商品開発なども行っています。慈善事業にも参加していく予定だそう。
  ヴィーガン、ベジタリアンの方はもちろん、ローフードに興味があるけど今回参加できなかったという方は、ぜひ次の機会に、ご家族やお友達を誘って参加されてはいかがでしょう!<2008.9.1>


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