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ロンドン、最もベジーな都市に認定!

  先日、ロンドンに「世界で最もベジタリアン・フレンドリーな都市」と称号を贈ったのはあのPETA。ベジタリアンレストランの多さに加え、お肉を使わないエスニック料理も豊富、そして食料品店でもヴィーガン食材が豊富なのだそう。
  ロンドン在住者の話でも、もうメニューに“Vマーク”は当たり前、メニューの半分がベジタリアン、なんてこともよくあるそうです。
  イギリスにはベジタリアンの学生に奨学金を出す学校もあるようですし、ヨーロッパの中でもかなり菜食先進国のようです。
  それに比べて日本ときたら、ホテルでさえまだ“Vマーク”一つついてないじゃないですか!がんばれニッポン!(2009.12.18)


クリスマスに向けてベジタリアン・フォアグラ誕生!

  美食の国ベルギーではベジタリアンがストイックだなんてことはありません。
この植物性のフォアグラ、 Faux Gras de GAIA(フォ・グラ・ドゥ・ガイア)は3人のシェフが本物と食べ比べても違いがわからなかったというからスゴイ!
  動物愛護団体のGAIAから販売されるこのフォグラ・デ・ガイアは、フォアグラがいかに残酷な食べ物であるかを知ってもらうために開発されたそうなのですが、お値段はナント本物の5分の1のわずか2.99ユーロ!こでれ味が同じときたら誰でもこちらを選んでしまいますね。
  こういう素晴らしいものがどんどん輸入、いえ日本でも開発されれば、ベジが急増すること間違いなし!
(2009.12.15)


L.A.に100%ヴィーガン・ピッチェリアが誕生!

  ロスフェリスにあるCruzer Pizza & Pastaというピザ屋さん、今月14日から全てのメニューを100%ヴィーガンに変えたそうです。
チーズたっぷり、どう見てもチキンやソーセージがのっているのですが、全て植物性で評価も高!もちろん宅配OK。チーズはDaiyaという、豆乳も使っていない天然植物性のもの。日本のピザ屋さんもぜひ真似して!(2009.12.14)


国連から始まった週1ベジーデイ

  ベルギーのゲント市が毎週木曜日を“ベジタリアン・サーズデイ(菜食の木曜日)”に制定して間もなく、 今度はロンドンで、ポール・マッカートニー氏を中心に、“ミート・フリー・マンデー(肉なし月曜日)”のキャンペーンが始動されました。
  ベルギーでは、ゲント市に続いてハッセルト市がベジーデイ導入の検討に入っていますし、肉なしマンデーの習慣は、アメリカやオーストラリアではすでに始まっています。
  そもそもこの週1ベジーデイという発想、2008年の国連の提唱から始まったのです。 地球温暖化を抑止するには、人々がそれぞれ最低週1日は肉食をやめなければならないと。 デブア国連気候変動枠組み条約事務局長はさらに、「最善の策は、全ての人がベジタリアンになること」("The best solution would be for us all to become vegetarians")とコメント。



  未来の子供たちのこと、飢餓で苦しむ人々、そして動物たちの苦しみを考えたら、週に1日だけ菜食で過ごすくらい誰でもできますよね。 日本では外食産業はまだまだ追いつかなくても、家庭でなら簡単です。みなさんも少しずつ始めていきましょう! (2009.6.19)


祝!世界初の"肉食禁止令"!ベルギーの都市が週1ベジーデイ導入

  ベルギーのゲント市が、週1日、毎週木曜日を“ベジー・デイ”(Vegetarian Thursday)に制定し、全ての公共機関、学校で肉の消費を禁止すると宣言しました!
  学校での実施は9月からになるそうですが、他の公共機関ではさっそく開始され、BBCで現地の様子が報道されてました。

  ベルギーは美食の国、もともと大の肉好きのベルギー人だけに、かなり思い切った決断と言われています。 しかしこのゲント市、趣のある観光都市でもあり、レストランの数も相当数ですが、一人当たりのベジタリアンレストランの数は、パリ、ロンドン、ベルリンよりも多いそうです。 市民の人々も不満の声どころか、かなり楽しんで満足している様子でした。環境だけでなく、何しろヘルシーだし、お財布も助かる、そしてベジタリアン・ディッシュも結構おいしいということで。

  現地のEVAという環境・ベジタリアン団体がかなり働きかけたそうです。 すでにベルギーの他都市も追随の検討に入っているそうです。ロンドンやアメリカにも影響を与えそうですね。 (2009.5.21)



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