夜のパリに巨大ヴィーガン・イルミネーション出現!
セーヌ川とモンパルナス・タワーに「ヴィヤーンドゥ(肉) = ムートゥル(殺害)」と「ゴー・ヴィーガン!」という光の巨大メッセージが出現!
これはフランス全土で肉食廃止運動を推進しているAssociation Droits Des Animaux主宰のプロジェクトです。 さすが芸術の国フランス、スケールもセンスも違います。ブラボー!!!
下は「世界肉食廃止の日」に行われたイベントの様子です。こちらの写真はCLEDA主導によるパリのバスティーユ広場でのパフォーマンスです。ここは自由を象徴する広場ですから、後世に言い継がれるシーンとなりそうです。
そしてこちらはVegLorraine主導によるロレーヌ地方のメスでのイベントです。吹雪でも決行!
フランス人はうさぎを食べるんですよね。かわいいぬいぐるみの後ろに「私を食べたいってことは、私を殺さなきゃいけないのよ」というプラカードが!
フランスは人間の救援活動でもいち早く駆けつける国、動物の救済活動も一歩リードしています。フランスの皆さん、どうもありがとう!「Ca serait génial si vous pouviez rejoindre le mouvement l'année prochaine...」(来年は日本も参加してくれたら素晴らしいわ)、その他熱いメッセージをいただいています。
日本は友愛を掲げて、コペンハーゲンでも温暖化対策をリードすると言ったのですから、黙って見ているわけにはいかないでしょう。来年の東京イベントは、楽しくベジフードの無料配布を計画しています。参加してくださる方はぜひご連絡ください!(2010.2.7)
(注: 上の写真は各団体からお借りしています。転載ご希望の方はご連絡ください。)
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